新学期が始まり、忙しくなってきています。授業の開始、東博調査、木器研究会と田崎先
生・山田先生をしのぶ会、考古学研究会の開催、 ゼミ活動の開始、各委員会など、4月から目白押しです。学生のみんなは元気そうに頑張っています。今年から新任の新田和央先生(歴史考古・中世土器専門)をお迎えしました。日本史学専攻でも新任の奈良先生を迎えたので、文学部、学域、ゼミなど歓迎会も何度もあり、夜も昼も忙しく・・・。先生方も、皆さん元気。5月には専攻の歓迎会(花見)ですね。提出しなければならない原稿がたまります。新たにデザイン・アート学部も開設され、中村大先生(考古・GIS・縄文時代)も副学部長として多忙な日々をお過ごしです。新しくなった充光館がデザイン・アート学部の教員研究室兼学生共同研究室と教室です。新設される建物は建設中。中村大先生にご案内いただいて覗いてみると、大学の教室とは思えないような空間になっていました。分野の異なる教員から構成されるため、何度も話し合いを重ねて教室を設計したとか。教員の皆さんの熱い思いの詰まった空間になっていました。岡寺先生も文学部副学部長かな?執行部に入られました。日本考古学協会の理事も。中村豊先生に主任をしていただき、私は学園立命館の評議員。大学外では考古学研究会で代表委員となり、韓国の上古史学会の編集委員、日本文化財科学会の評議員が、新たに加わりました。私でお役に立てばと思いつつ、どこまでこなせるか少し不安もありますが、なるようにしかならないか、とも。ともかく、できることを頑張ります。
研究会では、ポスター発表で大学院生や卒業生も活躍していて、とても嬉しかったです。皆さん、体調に気を付けて、今年度も頑張りましょう!











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