研究室旅行(2026-6-9)

 今年も無事、研究室旅行が終わりました

今年は岡山。備前に始まり、久しぶりに倉敷考古館にお邪魔しました。二日目はあいにくの雨でしたが、卒業生が発掘調査にも携わる、楯築遺跡や作山古墳を見学。最新の調査成果についても説明していただきました。とても興味深い!加えて、楯築遺跡や作山古墳の発掘調査担当二人が、立命館大学考古学・文化遺産専攻の同級生というのは驚きです。(池上曽根遺跡と唐古・鍵遺跡の発掘調査に、卒業生夫婦が携わるというのも、これまた驚きです。)こんなこともあるのですね。雨の中、丁寧に案内をしてもらい、感謝です。成長した卒業生の姿を見るのは、感慨深くとても嬉しいものでした。準備をしてくれた旅行係にも感謝。

個人的には、国指定史跡の伊部南
大窯や、史跡整備された、造山古墳の陪塚である千足古墳の石室を見ることができたのも良かったです。連房式ではないのにこの規模で焼成出来るのか!と驚きました。構造的に昇温速度が早そうに思えたので、先に窯をかなり温めてからでないと、失敗しそうだななど…色々気になります。

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