卒論修論発表会(2026₋2₋14)


皆さん、元気で頑張っていますか?
少し遅くなりましたが、卒論修論発表会の写真です。今年も弥生・古墳ゼミの学生さんが無事卒業論文を提出し、その成果を発表会で披露しました。卒業論文では、研究史を読み込み、資料を集め、分析し、考察をおこない、研究史から新たに何がわかったかを明確にするということを論文にまとめます。これは、簡単なようで、大変難しい。提出した卒論の本文の枚数を数えるとそれほど多くなくても、それを作り上げるのに、皆相当な葛藤や紆余曲折をしています。そのことを知っているだけに、卒論発表会でしっかりと発表しているのを聞くと、毎年感慨深いものがあります。今年は特に、期待とともに不安もいっぱいの学年だっただけに、至らぬ部分はまだまだ多くありますが、ここまで成長してくれたのだなあという嬉しい気持ちでした。発表会に足を運んでくれた卒業生、発表への質問をしてくれた皆さんにも感謝。レポート提出の忙しい学期末にも関わらず、卒論修論発表会のために、レジュメの集約、プログラムの作成、懇親会の準備、大学院生や学部生への周知、専攻HPへの形成など多くの準備を丁寧にすすめてくれた、手嶋君と岩撫君や協力してくれた大学院生のおかげで良い会になりました。お疲れ様でした。

日本考古学協会の準備も、外からは見えにくいですが、大学との調整や他の研究会との調整、分科会など少しずつ進んでいます。3月末になれば、会場が決定しますので、より具体的に予定を立てられるようになります。関係者の皆様、引き続きご協力よろしくお願いします!

 

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